都市施設部
都市施設に関する業務は、道路設計、公園設計、面整備開発、許認可、まちづくり、地域計画、都市計画など多岐にわたります。
廃棄物最終処分場業務事例
- 事業者:
- 株式会社門前クリーンパーク
- 実施年度:
- 2013.10月~2024.2月
- 業務内容:
- 測量、土質調査、環境調査、処分場設計、許認可申請、施工管理
- 業務概要:
- 輪島市大釜地区において埋立容量東京ドームおよそ3個分、埋立年数50年の管理型最終処分場を建設
- 廃掃法:
- 事業計画書策定、設置許可申請、業許可申請
- 農地法:
- 農地転用許可申請
- 森林法:
- 林地開発許可申請
- その他:
- 河川法、道路法、土壌汚染対策法など

道路/公園設計業務事例
面積4.3haの防災公園として平成28年に開設しました。 県内最大級のふわふわドーム、噴水広場、グラウンドゴルフ場、多目的広場、防災備蓄倉庫などが整備されています。 測量、土質調査、軟弱地盤解析、地元まちづくり委員会との調整、許認可(農振解除・雨水排水等)、施設設計、建築設備設計まで一貫して業務に携わりました。



老朽した公園のリニューアルとして令和2年より設計に着手し、温水プール、運動場、球技場、ウォーキングコースなどを併設した健康増進に資する公園として令和6年に完成しました。 コスト削減を図るため遊具の再利用、樹木医診断による既存樹木の移植を行っています。 また、地域の内水抑制を図る雨水地下貯留施設を備えた公園となっています。



令和4年11月、金沢都市圏の骨格を形成する金沢外環状道路海側幹線(金沢市大河端~福久町)の山側車線が供用されました。 供用区間3.2kmのうち、約2km区間について平成24年から設計を行い、現在も海側車線や付帯施設等に関する設計に携わっています。 設計内容は、道路、交差点、構造物、調整池、照明、パイプラインなど多岐にわたっています。



令和6年4月、加賀地域と金沢港を結節する加賀海浜産業道路(白山市小川町~松本町)の4車線化が完了、供用されました。 設計に際しては3次元による設計を行うとともに、1日当り2万台を超える交通流を確保しながら道路切り下げ工事を行う必要があり、複雑な施工ステップを可視化するため時間軸を組み合わせた4D 施工計画によって見える化を図りました。
開園から50年経過し、老朽化した森林公園の全体リニューアル計画、設計を行いました。森林公園の面積はA=1,150haにおよび、 様々な施設、会場が点在します。なかでも利用頻度の高い「バーベキュー広場のリニューアル」、アスレチック協会認定の本格的な「アスレチック遊具のリニューアル」、全天候型かつインクルーシブデザインを取り入れた「屋内大型遊具整備(基本設計)」などを手がけました。 森林公園ならではの地場産材を活用した木育の拠点となるような設計を行いました。
石川県の白山麓地域に複数整備されている拠点型公園のひとつで、
「雪」をテーマにした通年利用型の公園です。夏は大きな芝生の築山をサマーゲレンデとして利用でき、水遊びなどができる「せせらぎ水路」、雪をイメージした大きな複合遊具が整備されています。
冬は築山でソリ遊び場ができるほか、豪雪時でもアクセスしやすいように消雪装置が整備されています。
石川県を代表する粟津温泉の街なかにおいて、廃業した旅館跡地を
有効活用し、地域の歴史的催事「おっしょべ祭り」の開催広場として整備しました。
設計に際しては、地域の有志で結成される協議会と協働し、地元の意見を取り入れながら設計を行いました。
単なる広場とするだけではなく、そこに残された歴史、伝説、空間などを活かし、
粟津の地域産材や材料を使用するなど、地域性を演出するとともにライトアップによる回遊性、拠点性を高めるなどまちづくりに資する公園整備を行いました。
石川県の日本海側を南北に縦走する「のと里山海道」と交差する主要地方道 七塚宇ノ気線(通称白尾インターチェンジ)において、
渋滞緩和を図るため交通量調査、交差点設計を実施し、全国でも先例のない、「自動車専用道路インターチェンジにおける常時左折レーン」を設計しました。
石川県の道路網骨格を成す道路で交通量も多いことから、十分な調査解析、検討を行うとともに、
警察や管理者との調整を重ねて、安全な交通流を確保した設計としました。

【金沢市戸室スポーツ広場】

【金沢市戸室スポーツ広場】

【能美市根上道林寺公園】

【石川県能美郡川北町~能美市】

【石川県】

【能美市緑が丘盛土崩壊】

【石川県金沢市古屋谷町盛土崩壊】

【津幡町加茂1号線盛土崩壊】

【津幡町庄能瀬線盛土崩壊】