SDGs
【SDGsへの取り組み】

SDGs

Sustainable
Development
Goals

SDGsは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略で、国際連合が採択した17の目標です。
これらの目標は、2015年に採択され、2030年までに持続可能な開発を達成するためのグローバルな取り組みを促進することを目的としています。
SDGsは、貧困の撲滅、飢餓の撲滅、健康な生活の促進、質の高い教育の提供、ジェンダー平等の推進、清潔な水と衛生の確保、クリーンなエネルギーの利用、働きがいのある経済成長、産業とイノベーションの促進、地球環境の保護など、様々な分野にわたります。
これらの目標は、社会、経済、環境の3つの側面にまたがる総合的なアプローチを提供し、世界中の国々や関係者が協力して取り組むことが求められています。SDGsの達成には、政府、企業、市民社会、国際機関など、様々なステークホルダーの協力が必要です。

建設コンサルタントとSDGs

現在、頻発する自然災害や社会の多様化するニーズ、パンデミックによる生活様式の変化などが、社会資本整備(インフラ整備・更新、まちづくり・再生など)を取り巻く状況を大きく変えています。
これらの変化に対応するため、社会資本や公共サービスの変革とともに、働き方改革、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務とされています。
同時に、急速なデジタル化に伴い、多岐にわたる分野・領域を横断した事業が増加しており、建設コンサルタントとして新たな価値の創出や社会貢献に向け、他分野との連携を拡大することが求められています。
弊社もDXの観点から、IoTやICT、AIなどのデジタル技術を導入し、「生産性向上」や「安全性向上」、「技術の蓄積」を進めることで、様々な社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。

弊社の取り組み

男女平等な職場環境の構築と働きやすい環境の提供

SDGs目標5に基づき、男女平等な職場環境を構築し、従業員が働きやすい環境を目指します。
柔軟で充実した育休制度・産休制度を導入しており、安心して育児に専念できる環境を提供します。
産前・産後休暇の充実、給与継続や復帰支援など、男女問わず家族との時間を大切にできる環境、職場復帰しやすい環境を整えています。

働き方改革による生産性とワークライフバランスの向上

テレワーク制度による柔軟な働き方の支援や、プロジェクト管理の見直しによる残業時間の短縮、受発注者協同で担い手の育成と働きやすい環境づくりに注力しています。
働き方改革を通じ、従業員のワークライフバランスを向上させ、企業の持続的な成長を実現したいと考えています。

地域資源を活かした安心できるまちづくりの推進

弊社はそこに暮らす方々や自治体との対話を通じて、地域の特性やニーズを理解し、地域資源を活かしたまちづくりを目指します。
くらしを支える道路や公共交通などの社会インフラ整備計画や設計、災害からくらしを守るための防災計画・施設や設備の設計、また被災からの復旧・復興計画の立案などを通して、全ての人が安心して生活できる環境を提供していくことでこの目標に貢献したいと考えています。